現在メインでボートをレンタルしている湖です!アルミボートの出艇が難しく、ここを訪れるアングラーのほとんどがフローターかカヤックです。

 ボートが出せるスロープは2か所、当レンタルゴムボートは下流側からメインで出しています。

生見川ダム天然スロープ

 生見川ダム(山代湖)のスロープは、およそスロープとは呼べない不整地となっています。当レンタルゴムボートをご利用いただければ、手伝いなど不要でこの秘境、生見川ダム(山代湖)でボートフィッシングを楽しんで頂けます。

上流側スロープ


 上流側スロープは比較的降ろしやすいですが、それでも120mほどの獣道の斜面をボートを担いで下りないといけません。また現在少し下流に流木止めフェンスが出ている影響で、上流の水質は年間通して非常に悪い状態が続いています。そしてバックウォーターにはこちらからボートを出しても浅瀬に5㎝を超える厚さのゴミ溜まりが100mほど続くため行けません。

下流側スロープ



 かなりの荒れ道になるので、アルミボートを降ろすのはほぼ不可能です。上流側の流木止めフェンスの影響で、上流とは逆にこちら側は年間通して水質が良い状態が続いています。現在当レンタルボートはこちらから出艇しています。

ポイント案内 生見川(いきみがわ)ダム(山代湖)

 2017年は下流側天然スロープから出船しています。スポーニングシーズンは1日に50upが最高7本と言う桁外れの爆発を見せました!恐らく現在広島近郊で最も釣れているリザーバーであると思います。

 スポーニングは下流側から始まり、6月初旬位までプリ、アフター入り混じる感じで大型が中心に釣れてました。4,5,6月の当レンタルボート利用者様の50upの合計が、なんと200本前後になります!

 6月中旬からはアベレージは35cm程度まで下がりましたが、それでも1艇あたり40後半〜50upが1,2本混じっている状況です。

 生見川ダム(山代湖)ではバブルガムピンクと言うカラーが特効薬的に効き、バブルガムのセンコーとイモグラブでかなりの数のバスが釣られています。

 4月頃は一時期稚鮎と思われるベイトが多く、次第にハスやハヤ、オイカワのようなベイトと入れ替わり、5月下旬位からはブルーギルが増えます。

 また、5月〜6月頃はシーボルトミミズの移動のタイミングに重なり、雨後はシーボルトミミズが湖に落ちるのを狙ったバスが多く、10in以上の大型ワームがしばしばヒットルアーになります。

生見川(いきみがわ)ダム(山代湖)注意事項

 1.ボートが壊れるので流木止めフェンスは超えないで下さい。
 2.下流側スロープの駐車方法について。
 3.エンジン(内燃)の使用は不可。エレキはOKです。
 4.ライフジャケットを必ず着用お願いします。
 5.ツキノワグマが良く出ます。2016年も上流側で目撃情報あり。 

生見川(いきみがわ)ダム(山代湖)への行き方

 広島からお車の場合は国道二号線を大竹方面へ。高速の場合は大竹I.Cを降りて、新町陸橋南の信号を右折(小方川を過ぎてファミマの手前)して弥栄ダム(弥栄湖)方面に向かって下さい。弥栄大橋を渡り、そのまま美和方面に。15分程でこのページ上部の地図の、駐車スペースに到着します。非常に分かり難いと思うのでナビかgooglemapを使って下さい。

ご予約・お問い合わせ

広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com